嵐山・嵯峨:渡月橋から大覚寺まで
嵐山では、渡月橋北詰と竹林の小径の2台を京都市観光協会が配信しています。渡月橋のカメラは橋と背後の嵐山の山肌が入るので、山の色づき具合と橋の人出を同時に確かめられます。
少し北の嵯峨エリアには、大覚寺・清凉寺(嵯峨釈迦堂)・嵯峨鳥居本の町並みのカメラもあります(京都市観光協会)。京都市の「紅葉だより」では、嵐山・大覚寺・天龍寺・常寂光寺などの例年の見頃を11月中旬~下旬としています。
ガイド · 2026-11-04 更新
京都市内には、紅葉の名所やその近くを映すライブカメラがいくつもあります。京都市観光協会が嵐山や嵯峨、哲学の道を配信しているほか、清水坂・銀閣寺・貴船神社は混雑状況を伝えるチャンネル、智積院は寺の公式チャンネルが配信しています。このページでは、エリアごとに今の様子を見比べられるように並べました。
世界地図で開く →嵐山では、渡月橋北詰と竹林の小径の2台を京都市観光協会が配信しています。渡月橋のカメラは橋と背後の嵐山の山肌が入るので、山の色づき具合と橋の人出を同時に確かめられます。
少し北の嵯峨エリアには、大覚寺・清凉寺(嵯峨釈迦堂)・嵯峨鳥居本の町並みのカメラもあります(京都市観光協会)。京都市の「紅葉だより」では、嵐山・大覚寺・天龍寺・常寂光寺などの例年の見頃を11月中旬~下旬としています。
東山の北側では、哲学の道(京都市観光協会)、銀閣寺(京都観光混雑状況Live)、大文字山のカメラが近くに集まっています。紅葉だよりの例年の見頃は、哲学の道が11月中旬~12月上旬、銀閣寺・法然院・永観堂・南禅寺が11月中旬~下旬です。
南側では、清水寺と八坂の塔を遠くから映す東山遠景のカメラ、清水坂(京都観光混雑状況Live)、高台寺近くのねねの道(京都市観光協会)があります。遠景カメラで山の色を、清水坂やねねの道で人出を見る、という使い分けができます。清水寺・高台寺の例年の見頃は11月中旬~下旬です。
北野天満宮前のカメラ(京都市観光協会)と、京都新聞が配信する烏丸二条から京都御苑方面のカメラは、市街地の紅葉の名所の近くを映しています。紅葉だよりでは、北野天満宮と京都御苑の例年の見頃を11月中旬~12月上旬としていて、東山や嵐山より少し遅くまで楽しめます。
東山七条の智積院は、寺の公式サブチャンネルが名勝庭園を配信しています。庭園の木々の色の移り変わりを、季節を通して同じ画角で見られるカメラです。
山あいの貴船神社は、京都観光混雑状況Liveのカメラで参道の様子を見られます。紅葉だよりでの例年の見頃は11月中旬で、市内中心部より早めに色づくエリアです。
嵯峨の奥、清滝川の金鈴橋を映すカメラは、地元の京都清滝さくらやが配信しています。渓谷の木々が画面に入るので、市街地とは違う山の紅葉の様子を確かめられます。
京都市公式の京都観光Navi「紅葉だより」では、名所ごとの例年の見頃と、シーズン中の紅葉状況を確かめられます。見頃の目安を紅葉だよりで調べてから、近くのライブカメラで今の色づきと人出を見る、という順番がおすすめです。
カメラは昼の明るい時間帯がいちばん色がわかりやすく、夜は映らない場合や暗くなる場合があります。京都以外の紅葉の名所のカメラは、全国の紅葉ライブカメラのページにまとめています。
京都市公式の「紅葉だより」では、嵐山・銀閣寺・清水寺・東福寺など多くの名所の例年の見頃を11月中旬~下旬、哲学の道・北野天満宮・京都御苑を11月中旬~12月上旬、貴船神社を11月中旬としています。年によって前後するので、シーズン中は紅葉だよりの状況とライブカメラで確かめてください。
このページでは、嵐山 渡月橋・竹林の小径・大覚寺・清凉寺・嵯峨鳥居本、哲学の道・銀閣寺・大文字山・東山遠景(清水寺・八坂の塔)・清水坂・ねねの道、北野天満宮・烏丸二条から京都御苑・智積院 名勝庭園、貴船神社・清滝川の16台を紹介しています。どれもYouTubeのライブ配信で、このページから再生できます。
清水坂・銀閣寺・貴船神社のカメラは「京都観光混雑状況Live」が配信していて、参道や門前の人の流れが映ります。渡月橋やねねの道のカメラでも人出の目安がわかります。